春分の日に『姫路発 黒田官兵衛弁当』第1段誕生
1546年11月29日、姫路城で唯一城主として生まれ、また、天下取りを演出した稀代の軍師でもある黒田官兵衛の歴史を学ぶうちに、播磨の黒田武士顕彰会の皆様と出会いました。
そして、姫路に黒田官兵衛の名物弁当をつくってほしいと2月に依頼を受けました。
戦国時代の世にあって妻一人を愛した官兵衛とその妻・光姫(てるひめ)に因んだ弁当を表してほしいとの意向でした。
妻・光姫(てるひめ)は、加古川の志方城主櫛橋伊定の娘でした。加古川の志方といえば多くの有名牛肉のもととなる仔牛の育成で有名な場所であることから、第一段は“肉めし”とさせていただきました。
大好評だった春夏の竹パッケージは、大変ご好評いただき完売と相成りました。肌寒くなる秋冬バージョンといたしまして、水蒸気でアツアツにすることができるパッケージ仕立てで販売いたしております。
これなら姫路城のベンチに腰掛けながら、見も心もお腹も温かく、そして大満足いただけることと思います!
店長のおすすめランチスポットは、三の丸広場におかれたベンチ。まっすぐにお城を見る事が出来ますよ。
こだわり
お米…県内産きぬひかりをベースにもち米をブレンド。
お肉…県内産ロースを使用。(個体識別番号1240302985)
パッケージ…ヒモを引くとモワモワと湯気が出て、お弁当をアツアツにしてくれます。